物語

脚本家の紀内佑介(片山享) と新田涼子(小宮一葉)は、「面白い脚本を書いてくれ!」と依頼される。様々なアイデアを出すが、良いアイデアが出ない。そんな中、佑介の古い友人で涼子の妹のゆき子(小野まりえ)と毎年1回の秘密の遊びの行事などして遊んでいる。涼子、ゆき子、佑介の進まない三角関係。時間は進み、脚本は進まない。時間が進むと、何かが起こる。何かが起こると、関係性が変化する。悲劇と喜劇繰り返しながら物語は進む。